農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄

第4回総会@書面開催(3/3)開催報告

2020/03/06

第4回総会@書面開催(3/3)開催報告

農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄の第4回総会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、令和2年3月3日に書面開催にて実施しました。

資料説明にとどまりましたが、運営事務局長の株式会社産学連携機構九州 前田社長より、

日本の農林水産物・食品の輸出拡大における九州の成果として、福岡のいちご “あまおう” や、福岡県産米の “元気つくし” など評価を得られるようになってきた成功事例はいずれもマーケティング成果であること。しかし農産物のマーケティングの取組は最近20年前後のことであり、取組をさらに加速する必要があること。第1次産業の「6次産業化」や、「地域ブランド」構築などのマーケティングには、地域の生産者同士や産地間の連携が必要であること。農業や食品関係者だけで成果をあげることはできないため、当プラットフォームに参画頂いている40を超える企業、自治体、研究機関に一層の連携お願いすることなどを、ご挨拶として要請していただきました。

本年度の活動実績としては、運営委員会および会員、プラットフォーム運営、研究コンソーシアム、研究会、次世代プロデューサー人材育成、展示会出展等などについて説明するとともに、来年度の活動方針について報告を行いました。

■開催:令和2年3月3日(火)
■通知数:総会 33名 (正会員 全員)

第4回総会の資料 *イメージのみです。

お問い合わせ

お名前[必須]
ふりがな[必須]
ご所属(会社名・部署名)[必須]
E-mail[必須]
電話番号
お問い合わせ内容[必須]

TOPへ